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エンガッツィオ司令塔

エンガッツィオ司令塔
エンガッツィオ司令塔

550円

文春文庫 著者:筒井康隆出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:292p発行年月:2003年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)恋人に指輪を買うために新薬人体実験の掛け持ちをした「おれ」。
幻聴、妄想、電波、異常性欲と副作用はエスカレート。

ついには大食、変態の化物となって恋人の家に乗り込んだ。

さあ修羅場の始まりだ—。

表題作をはじめ、エログロ、スカトロから抱腹絶倒のパロディまで全十篇。

断筆解除後初の超過激傑作短篇集。

【目次】(「BOOK」データベースより)エンガッツィオ司令塔/乖離/猫が来るものか/魔境山水/夢/越天楽/東天紅/ご存知七福神/俄・納涼御攝勧進帳/首長ティンブクの尊厳【著者情報】(「BOOK」データベースより)筒井康隆(ツツイヤスタカ)1934年9月24日大阪府生れ。

57年同志社大学文学部卒業。

60年SF同人誌「NULL」を発行、処女作「お助け」が江戸川乱歩に認められデビュー。

徹底したおふざけやパロディ、ナンセンスによる異化効果で人気に。

81年「虚人たち」で泉鏡花文学賞、87年「夢の木坂分岐点」で谷崎潤一郎賞、2000年「私のグランパ」で読売文学賞など多くの文学賞を受賞。

93年教科書に採用された作品が抗議を受けたことをきっかけに断筆宣言、96年から執筆再開。

「筒井康隆全集」(全24巻)がある。

また学生時代から演劇に関わり、「ジーザス・クライスト・トリックスター」「スタア」などを自作自演。

97年には俳優として本格デビュー、映画「大いなる助走」舞台「かもめ」「近代能楽集」「冬の運動会」などに出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。

・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・た行